宮城道雄(「春の海」の)は凄かった! ― 2011/02/13 13:11:29
4月に国立大劇場で宮城道雄作品を演奏する事に成ったけれど、
ショットは初リハーサル(譜読み)の様子です。
今回は「日蓮」という曲だけど、譜面をみてびっくり!
和声はあるは、半音進行はあるは(お琴にとってはとんでもない話)
作品は1959年作曲で、私見では西洋音楽のレクイエム(Requiem)を
意識されて構成したのではないか?
編成はコーラス含めて100人オーバーだけれど、邦楽の方にも関わらず
ここまで西洋の音楽を勉強されていたのにはただただ唖然とします。
『春の海』がDebussyの"Prelude a l'apres-midi d'un faune"だとすると、
「日蓮」はLa Mer, trois esquisses symphoniques pour orchestre とか
Nocturnesに相当するような気がします。
やはり天才であったと思いました。
本番----4/10国立大劇場!
ショットは初リハーサル(譜読み)の様子です。
今回は「日蓮」という曲だけど、譜面をみてびっくり!
和声はあるは、半音進行はあるは(お琴にとってはとんでもない話)
作品は1959年作曲で、私見では西洋音楽のレクイエム(Requiem)を
意識されて構成したのではないか?
編成はコーラス含めて100人オーバーだけれど、邦楽の方にも関わらず
ここまで西洋の音楽を勉強されていたのにはただただ唖然とします。
『春の海』がDebussyの"Prelude a l'apres-midi d'un faune"だとすると、
「日蓮」はLa Mer, trois esquisses symphoniques pour orchestre とか
Nocturnesに相当するような気がします。
やはり天才であったと思いました。
本番----4/10国立大劇場!
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://hosoya.asablo.jp/blog/2011/02/13/5679460/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。